【もしかしたらYoutuberになっていたかも?】


最近、夜おそくまでYouTubeや
映画に見続け、夜更かしが
癖になっているすみけんです。
こんばんは。

最近はまっている動画は、
オリエンタルラジオ・中田さんの
「日本史・世界史のエクストリーム授業」

645年:大化の改新
遣隋使=小野妹子
(妹子って男かーい!)
と、機械的に記憶していた情報を、
独自の視点×現代風な脚色で話される動画に
どっぷり魅了されています。

中田さんのYouTubeはお時間のあるとにでも
見ていただければと思いますが、
今回のブログは、
こっからを設立するすこし前、
実はYoutuberになるかを
真剣に考えていたという小話。


現在こっからはエンパワメント事業として
人材開発・組織開発をビジネスの主軸として
経営をしていますが、
創業する数カ月前までは
「人生を、Playfulに。」というビジョンしか
決まってませんでした。

そのときぼくとデビは
"エンパワメント"×"エンターテイメント"で
『エンパワーテイメント(造語)』たるものを
実現しようと本気で目論んでいました。

人前に出て楽しませることが大好きで
またそれが誰かの
エンパワメントに繋がるなら、
最高じゃないかと妄想を膨らませ、
まず目を付けたのが漫才。

ちょうど4年くらいまえですが、
真剣に漫才のネタを考えては
なんども練習し、
YouTubeに動画をアップしていました。


しかし・・・

どれこれも1ミリも面白くない。
仲間内でみても、背筋が凍るほどの
シロモノばかりでした(笑)

結果、漫才が面白くなさすぎるということで
エンパワーテイメント事業はひとまず断念。

その後、デビはサハラ芸人へ、
僕はファシリテーターへと、
道を進めるのですが、
あのときの経験を今振り返ると、
2つのことがぼんやりと浮かびます。

●行動したからこそ得るものがあった
やる前にあきらめると悔いが残ったかと
思いますが、やったからこそ
潔く諦められたのかなと。
だってめちゃくちゃ
面白くなかったんですもん。
自分の滑舌の悪さや、
台本をしっかり読もうとすると、
人に伝わらなくなることも、
このときに学んだなと。

●創り出す未来のリアリティがなかった
(意図がなかった)
目の前のネタ作りやパフォーマンスに
必死で、どんな意図から何をつくろうと
しているのかに、
全く意識が向いていなかった。
今、自分たちが場づくりをするときや、
事業を起こすときに必ず真ん中におく
「意図」がまったくもって不在のまま、
ただ目の前のことにがむしゃらだったなと。
だからこそ、何をつくっても、
どこにたどり着くのかが
ずっと不明瞭でした。

そんな振り返りをしつつ、
あのままYoutuberになっていたら
どんなことになってたのかなぁ・・笑
それはそれでPlayfulやったに
違いないやろうけど・・

過去の放送事故のような動画を
見返す勇気がでたら、
改めてエンパワーテイメントについては
考えてみようと思います(笑)

あかん。
今日もこのままいくと
夜がどんどん更けるので、
本日はこのあたりでー

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